引越し料金が高い条件10選

なぜ引越し料金が高いの?

相場よりも高い引越し料金を提示されたけど吹っかけられているの?もし、あなたの引っ越しが高い条件に該当するなら、それも当然で頑張っても値引きを引き出せないかもしれません。

 

無駄な労力を割かないためにも以下の引越し料金が高い条件に当てはまらないか確認しましょう。

 

  1. 引越し業者が忙しい日だったので費用が高騰
  2. 新築マンションの一斉入居は時間が掛かる
  3. 道が狭くて複数台のトラックにより余分な車両費が必要
  4. 階段5階の団地やマンションでスタッフが増員
  5. トラックが玄関に近づけない為による作業遅延
  6. 不用品が多いために追加費用が
  7. タワーマンションの上層階は時間が掛かる
  8. 遠方への長距離引越しは相場が高い
  9. 荷造りができなさそうなお宅は割高の見積もり
  10. 数日前や当日に依頼する急な引越しは高くなる

 

引越し業者が忙しい日だったので費用が高騰

引越し業者へ依頼した日が繁忙期や休日など忙しい日であれば料金が高いのは当然ですが、小さな引越し業者なら暇な日の条件に値する日でも、大きな仕事一つでたちまち忙しい日になります。

 

一社指名で見積もりを依頼するとこのようなこともあるので、引越し料金を安くするためにも最低でも2、3社から見積もりを取りましょう。

 

新築マンションの一斉入居は時間が掛かる

新築マンションの一斉入居では同一日に引っ越しが重なるために、マンションに到着したとしてもエレベーターの順番待ちにより作業員の待機を余儀なくされる場合があります。

 

実際にどれだけ待機をしないといけないかは、当日になってみないと分からないので、作業員に残業代を支払う可能性が高い業者としては高い見積もりにならざるをえません。

 

また一斉入居のタイミングはずらせても引越し業者による廊下やエレベーターの養生が必要な場合は、よけいな費用が掛かりその分だけ見積もりも高くなります。

 

道が狭くて複数台のトラックにより余分な車両費が必要

同じ荷物量ならトラックは2台以上より1台の方が引越し料金は安くなります。道が狭くて大きなトラックがお宅に近づけないのであれば、高い見積もりを出されても不思議ではありません。

 

道の狭さも2tや3tトラックが入れるようであれば、まだましですが軽トラしか入れないような狭い路地であれば高くなります。そのような時は軽トラを複数台用意するのではなく、横持作業といって軽トラを使って大きなトラックへ積み替え作業を行います。

 

たんに2台に積み分けるよりも時間が掛かるために横持作業は料金アップも高くなりがちです。

 

階段5階の団地やマンションでスタッフが増員

階段5階は引越し業者が最も嫌がる条件の一つです。作業時間が遅くなるのはもちろんのこと、作業員の疲労度も高い引っ越しです。

 

入社初日のスタッフが階段5階の現場に配置されると高確率で辞める為に、引越し業者としてもリスクが大きいです。

 

また同じ階段5階でも階段の狭さにより作業員の疲労度は変わってきます。古い団地は階段が狭く、大きな冷蔵庫やタンスを運搬するのにより大きな負担があるためにスタッフも増員の必要があり、その分だけ見積もりも高くなります。

 

トラックが玄関に近づけない為による作業遅延

軽トラすらも入れないような小道の先にあるお宅であったり、エレベーターから玄関までの距離がとても遠いマンションだった場合には、作業時間が長くなります。

 

普通の条件の引越しよりも作業員が1名、2名の追加が必要になってくるのでその分だけ高くなります。

 

それでも台車が使えるような条件であればまだましかもしれません。砂利道などで台車が使えない場合は、全て手で運ばないために時間も作業員の負担もさらに大きくなります。

 

不用品が多いために追加費用が

不用品が多いと一口に言っても様々なケースがあります。不用品の処分を引越し業者に依頼する場合、処分料が発生するのは当然ですが、例えばそのお宅が午前便であった場合、そのままでは作業ができないので一旦センターに戻る必要があり、処分料以上によけいな手間が掛かります。

 

引越し業者に不用品処分を依頼するなら午後便を選んでおく方が最低限の費用アップで済みます。

 

お客様によっては見積もり時にごみが混在している中で、当日までには自治体で処分すると言われる方もいます。しかしお部屋の中があまりに乱雑なケースだと見積もりをする営業担当にとっても本当に当日までに終わるのかと言った疑念を抱かせるために余裕を持った高めの見積もりになることが多いです。

 

タワーマンションの上層階は時間が掛かる

高層階への引越しはヘタをすると階段5階以上に時間が掛かる場合があります。エレベーター待ちで余計な時間を取られ、作業時間が読みづらいので営業担当としても高めの見積もりを出さざるをえません。

 

養生を要求されることが多いのも時間が掛かるために高い見積もりを出される原因の一つです。

 

遠方への長距離引越しは相場が高い

遠方への長距離引越しが高いのは誰でもある程度の想像がつくでしょう。しかし、このタイプの引越しは業者による得手不得手があり、料金差も大きいとは知らない人も多いのではないでしょうか。

 

長距離引越しを敬遠していているような業者へ見積もりを依頼すれば相場以上の高い料金を提示されることになります。

 

引越し先からの戻りの際も空荷でトラックを走らせることなく、混載便やコンテナ便を利用して輸送コストを下げているような業者が見つかればより安い費用で引っ越しできるはずです。

 

荷造りができなさそうなお宅は割高の見積もり

引越し日当日になっても荷造りが終わってないお宅は意外に多く、その状況次第では作業完了時間に大きな影響を与えます。遅くなれば遅くなるほど、引越し業者は作業員に残業代を支払わないといけません。

 

そのような危険性があるお宅の引越しは高い見積もりを出されても仕方がないと言えるでしょう。訪問見積もりを受ける時は、できるだけ荷物が整理された状態にし、不用品は早めに廃棄しておきましょう。

 

数日前や当日に依頼する急な引越しは高くなる

数日前や当日に引越し業者へ依頼することが当たり前だと思っている人がいますが大きな間違いです。通常、数日前には引越し業者の予定はほぼ決まっており、作業員の休みも含めて大まかなトラックの配車はほぼ終わっています。

 

そのような急な依頼には、利益が取れる高い見積もりだったら受けるというスタンスで値引きも期待できないでしょう。例え荷物が少ない単身引越しだとしても2週間程度の猶予は持ってもらいたいですし、家族荷であれば1ケ月前には見積もりしておきましょう。

 

ただし、急な引越しは仕事がなくて作業員を休ませざるを得ない引越し業者にとっては救いの手となる場合があります。あまりに予定がスカスカで困っている引越し業者へ見積もりを依頼したなら激安料金で受けてくれるかもしれません。

 

 

もし相場より高い見積もりを提示されたからってあきらめないでください。大阪市内の引越しを少しでも安くしたいならプロスタッフにぜひご相談ください。
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