大阪での引越し日は休日よりも平日の方が絶対安いの?

引越し日を選ぶなら平日、休日のどっち?

平日の方が安いのであれば引越し日を変えても良いという人も中にはいらっしゃるでしょう。たしかに大阪での引越し料金は休日よりも平日の方が安い傾向があります。

 

休日の土曜日、日曜日に引っ越ししようとしていたところを2、3日前倒しして平日に日程を変更したとしたら安くなる場合がほとんででしょう。

 

ただし、2週間、3週間といったスパンで日程を調整するのであれば話しは別です。大阪で引越し料金に影響を与える条件は平日か休日といった点以外にもあり、それらの条件を組み合わせると時として休日よりも平日の方が高いことも十分にあり得ます。

 

もし、安さ狙いで引越し日を平日にしようと思っているなら、以下の点にも気を付けてください。

 

  1. 繁忙期なら平日も大阪の引越し料金は高い
  2. 月末を避けた方が大阪の引越し費用は安い
  3. 平日狙いなら金曜日を外した方が安い
  4. 大安、友引を外して安くしよう

 

繁忙期なら平日も大阪の引越し料金は高い

3月、4月の繁忙期はそれ以外の月とは比較にならないほど、引っ越しの需要が増えて料金も高騰します。1年間の赤字を一気に取り返す業者もいるほどで、この時期は料金比較どころか引越し業者のトラックを予約するだけでも大変です。

 

電話も鳴りっぱなしで繋がりにくく、のんびりしているとその日はもう埋まっていますと断わられます。そのような電話が何度も続くと値段どころの話しではなく、とにかく早く終わらせたいと高い見積もりで契約してしまいます。

 

通常月の2倍以上の料金も当たり前の相場で、繁忙期に引っ越ししたことが無い人であれば平日に変更しても安さは実感できないかもしれません。

 

少しでも安く引っ越ししたいのであれば、繁忙期を避ける以外に適当な方法はありません。

 

月末を避けた方が大阪の引越し費用は安い

ひと月の中では月初から中旬よりも月末の方が引っ越しは忙しくなる傾向があります。恐らく賃貸の締め日の関係だと思われますが、月末の平日よりも月初の休日の方が時として安い場合が起こり得るのです。

 

もちろん月初の平日はさらに安いので、2週間以上の期間で引越し日を前倒しにできるのなら月末は避けて月初から中旬するのがおすすめです。

 

厳密には1日2日が休日の場合は、月末の需要が押し出される形で忙しいこともあるのですが、5日を過ぎると目に見えて引越しの件数は減ります。

 

少しでも大阪での引越しを安くしたいのであれば、家賃を日割り計算できないか大家さんと相談してみましょう。

 

 

平日狙いなら金曜日を外した方が安い

一般的に平日は休日よりも安いのですが、金曜日に限っては他の平日よりも忙しい傾向があります。土曜日、日曜日の間に後片付けを終わらせたいと考えている人が金曜日に有給を取ってでも引っ越しを行うのでしょう。

 

安さを求めて金曜日に引っ越ししても思ったほど安くはならないかもしれません。

 

大安、友引を外して安くしよう

結婚式やお祝い事の日にも選ばれる大安や友引は引っ越しをする日としても非常に人気が高い日です。特にご年配や地方では人気が高く、新築や婚礼の引っ越しだとしたら選ばれる確率もぐっと上がります。

 

特に日柄にこだわらないのであれば大安や友引は避けておく方が無難です。特に月末の休日が大安だった場合などは、真っ先にトラックの予定が埋まっていきます。

 

 

まとめ

以上のことから、安さ狙いで平日に引っ越しをするのであれば、まず繁忙期は避けます。1日から20日まで大安、友引以外の月曜日から木曜日に引っ越しをすれば安くなる可能性が高くなります。

 

ただし、そこまで日程を変更できる方であれば見積もり時に引越し業者と安くできる日を相談して決めるのが最もおすすめです。

 

引越し業者にはトラックを数台しか持っていない中小企業から大手引越し業者まで様々です。中小であれば数件の受注によって、たちまち忙しくなる場合もあるので、こちらが安い日だと思っていても期待を裏切られる可能性があります。

 

大手であればトラックの保有台数も多いことから、ほぼ前述した条件で決めてもらっても良いのですが、本当に安い見積もりは業者間の値引き競争によって生まれます。

 

例え依頼したい引越し業者が決まっていたとしても、他社からも見積もりを呼ぶことでその引越し業者の見積もりも安くなります。

 

一社が値段を下げてくれることにより、見積もりを依頼した全社の相場が下がるので一社だけの見積もりで決めるのとは大きな料金差が発生することがあります。

 

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